ありがとうの言葉




あたりまえのように過ごしてきた日々が 

あたりまえではなかったときずいたとき

どんなちいさなことも、どんなささいなことも

そこには、優しさがいっぱい詰まっていたのだと

思い知らされる



あたりまえのように生きてきた日々が

あたりまえではなかったときずいたとき

感謝の気持ちがわきあがる

出会ってくれてありがとう

気ずかってくれてありがとう

優しさをいっぱいありがとう

忘れないように、だからずっと

いつまでも、いつまでも

ありがとう



画像の説明



私はかつて、いろいろなできごとが重なり軽い鬱のような状態になり

病院に通っていたことがあります。

これは経験したことがある人なら分かると思いますが。

心が始終不安にさいなまれていました。

どこから沸き上がってくるのかわからないような不安感。

病院の行き帰りに、「ありがとう」この言葉を心の中で唱え
続けました。

それは以前、何かの本の中に書いてあったことで
「「ありがとう」を、何度も何度もずっと唱えるといいことがある。」

と言うのを思い出したからでした。

不思議なことに、「ありがとう、ありがとう、ありがとう
ございます。」

と唱え続けていると、意識がそこに集中して不安感が軽く
なっていくような気がしたものです。

(くれぐれも変な宗教ではありませんです。)

これは心というか頭のなかで唱えた言葉ではあるのですが、

自分が発した言葉は自分自身が聞いているのです。

「ありがとう」は感謝の気持ちを表したことばです。

だから私は、相手にも自分にも「ありがとう」を

大切にしたいと思うのです。