ネットワークビジネス・ねずみ講、マルチ商法とは

ネットワークビジネスと言う言葉を耳にした時、ネットワークビジネス
というものを、まったく知らない人であればともかくとして、そして

現にネットワークビジネスに係わっている人達を除けば、大方の人は、
頭の片隅に、

ネットワークビジネス=ねずみ講?
ネットワークビジネス=マルチ?

                           
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と言う言葉を思い浮かべるかも知れませんね。

日本のネットワークビジネスの歴史は、アメリカから海を越えて
やって来ました。

「自由の国アメリカでは、誰もが大統領になれる」、「誰もが成功者になれる
チャンスがある」、かくて「アメリカン・ドリーム」という言葉が生まれ、

「成功へのあこがれ」は国境を越えることになりました。
それから〇十年の間に、いくつもの企業が日本上陸を果たしました。その間、

いろいろな問題や違法な行為等が起こるべくして起こってしまい、ねずみ講
マルチ商法という悪いイメージが定着していったのではないでしょうか。

ねずみ講」とは

会員からの出資金を分配することだけが目的であるため、製品そのものの流通は
ありません。だから、会員を増やし続けないと配当を得ることができないので、

必ず破錠してしまうという仕組みになっています。
なので、「製品流通のないマネーゲームのようなものですね。」

またねずみ講でも製品を扱うタイプのねずみ講も存在するので、
製品そのものの有無だけでは、悪質なものなのか、健全なものなのかを

判断できないケースもあります。
しかし、ねずみ講では二束三文の製品を形だけ用意して、いかにもその製品が

流通し、実績があるように見せかけていても、実際には金銭の配当に
重きを置いているので、製品の愛用者というものが存在しません。

「参加者が無限に増え続けて行く」という、とんでもないというか、
あり得ない前提に基ずいているため、無限連鎖講とも呼ばれるれっきとした

犯罪行為です。

マルチ」商法とは

ネットワークビジネスの会員(ディストリビューター)は、製品を仕入れ、
それを流通させることで、収入を得られるわけですね。なので、タイトル獲得の

ためだけの過剰な在庫を保有することを抑制している会社が
ほとんどだといいます。

在庫を強要したりする
悪質なマルチはディストリビューターに対してタイトルの達成などをあおり、
無理やり在庫を大量に抱えるように、要求したりします。

(絶対儲かる)などと言う
「2カ月で月収100万円になる」などとオーバーなことを言って、根拠
がないのに(不実告知)を用いて勧誘して来るのが悪質マルチです。

健全なネットワークビジネスの企業であるなら、何もせずに多額の収入を
得られるようなトークはしないでしょう。

中途解約やクーリング・オフに応じない
消費者を救済するための「中途解約、クーリング・オフ」といった制度を
悪質マルチは守っておらず、解約に応じません。

解約を申し出たとしても、「返金には応じない」、「中途解約はできない」
と言われ、返品できない在庫を大量に抱えて、消費者が泣き寝入りする
ケースもおおいそうです。

気がついたらネズミ講だったということにならないように・・・・・

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