1980年代のMLMは「一攫千金」と「自由」だった

1980年代のネットワークビジネスは、
一体はどのような様相を呈していたのか。 
気になりますか?

日本タッパーウェアや三基商事が設立したのが1960年代、70年代に
入り、シャクリー、アムウェイが米国から上陸したことによって、業

界は一気に盛り上がりました。一方では、ねずみ講が社会問題化した
時代でもありました。

「無限連鎖講防止法」が施行されたのが、78年でした。

1980年代のネットワークビジネス

「これで自由な人生が手に入る」。友人に連れられて行ったセミナー
では、同じくビジネスを始めたばかりの「俺たち若者の力で、日本の

未来を変えるんだ!」、「一攫千金だ!」と、息巻く同期が山ほどい
たという。そんな同期の人達とセミナーに通うたび、成功への野心が
燃え上っていったそうな。

24時間風呂(ありましたね~)、一台40万円を扱うビジネス。
公衆電話、自宅の固定電話から、一日中アポをかけまくる。

バブル景気の時代、40万円もする24時間ブロは飛ぶように売れたと
いうことです。

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当たり前のこととして、売れば売るほど収入は増える。使っても、
使っても、お金があるような気分になり、ネットワークビジネスの

仲間と飲み屋で一本当たり、ウン十万もするドンぺリやヘネシ―を、
次々とあけていった。という、(まさに一攫千金自由ですね

同級生にネットワークビジネスの話しをしたところ、同級生が目を
輝かせて「すごいビジネスだな」と言ったということですよ。

75年に日本シャクリー、79年にアムウェイが設立。
80年代に入り、爆発的にネットワークビジネスが広まって行きまし
た。

喫茶店、セミナー会場で製品のデモンストレーションが頻繁に行わ
れ、消費者は製品力の高さに驚いたそうです。

収入を取れるディストリビューターの間には、バブル景気の後押し
もあり、宵越しの金は持たないムードが漂っていたということです。

1980年代のあるある

スーツがテカテカ光ってる

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シルクサテンのテカテカしたスーツが流行。
こぞって、成功者は着ていたらしい。

ノリ、感覚、根性、熱意で乗り切る

「成功するんだ」という勢いだけで突っ走って、そこにはテクニッ
クなどなかったらしい。

エピソード

2人に声かけしただけで10人集まる。
そして10人全員新規登録という・・・・・信じられないような時代
だったらしい。

パンチパーマに金縁のメガネの人に出迎ええられて、話しを聞いて
納得して契約したとか・・・・・

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そして今やインターネットで

ネットワークビジネスの時代になりました。

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