ネットワークビジネスは女性と高齢者を救える!

日本の非労働人口 4463万人

阿部内閣は、日本の成長戦略の柱として、女性及び高齢者の労働参加を
推進しているそうです。

16年2月公表の「労働力調査」では、非労働人口(就業の意思のない者)
(専業主婦や学生など)定年退職した高齢者、二―トの合計4463万人、
このうちの就業希望者(就業は希望しているが、求職活動をしていない者)

は403万人で9%にあたるということです。就業希望者の内訳では、女性
が300万人ということで約4分の3を占めているそうです。

その年齢層は、36~44歳が一番多い27.4%ということです。たださまざ
まな事情で、求職活動に踏み出せないという人もいるのです。これらの就
業希望者が活躍できる環境を作ることが、労働人口増加の大きなポイント
ですね。

育児と仕事を両立できる

300万人の女性が求職活動していない理由で最多が「出産・育児のため」
で33.2%、次いで多いのが「健康上の理由のため」14.3%、「希望にあ
う仕事がありそうにない」13.6%ということでした。

その点、ネットワークビジネスは場所・時間を選ばず活動できるので、育
児・仕事を両立することが出来ます。働きたくても働けない多くの女性
救う仕事だと言えますね。

高齢者の孤立を救う!

核家族の増加に伴って、一人で暮らしている高齢者が増えていますよね。
「平成27年版高齢社会白書」(内閣府)によると、1980年は男性約19
万人、女性約69万人でした。30年後の2010年では、男性約139万人、

女性が約341万人にまで増加しています。
今後、急速に増加することは目にみえています。

もしも助けが必要になったときに、頼れる人が周囲にいないとなれば、
例えば、「孤独死の増加」といった問題につながりかねません。

ネットワークビジネスというのは、人と人とのコミュニケーションビ
ジネスです。メンバーと一緒にお茶会をしたり、セミナーで会員が集
まって交流したり、そういったところに高齢者が参加することで、孤

立しない社会を実現できるかも知れません。
仕事に生きがいを感じているという高齢者も多いのではないでしょう
か。

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準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

                 エイブラハム・リンカーン

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