ネルソン・マンデラ


大きな山を登った後にだけ、

人はさらに登るべきたくさんの山があることを見出す。





(1918~2013・南アフリカ)
10代の頃よりアパルトヘイト(有色人種隔離政策)と戦い、

国家反逆罪で27年間も収監される。1990年に釈放されると、
翌1991年にアフリカ民族会議(南アの政党)の議長(党首)

に就任。1993年、アパルトヘイト撤廃に尽力を尽くした
功績が評価され「ノーベル平和賞」を受賞。1994年、

南アフリカ初の全人種参加選挙を経て、同国の大統領に就任する。