世界が注目!SNSを活用した新規勧誘



今や多くの人がFacebookやTwitterなどのSNSを利用しています。
電話やメールよりもコミュニケーションの手段としては、
気軽に行えるのでしょう。

利用する人は遠方に暮らす友人との交流及び共通の趣味や嗜好を
持つ人との新たな出会いを楽しんでいるようです。

日本国内では、約2700万人の人が登録しているということです。

世界的には

世界的にいえば、新規のメンバーさんを勧誘する方法としてSNS
の活用に注目が集まっているようです。

フランスのパリで2017年10月に開催された訪問販売協会世界連盟
(WFDSA)の世界大会でもSNSについて議論がなされました。

日本の特商法とSNS

勧誘の目的を告げずに不特定多数が出入りしない場所での勧誘
禁止」という規定が日本の特商法にはありますが、気軽にメッセージを

送信できるからと、SNSを使って「お茶でもしよう」などと呼び出し、
勧誘に繋げてはいけないのです。

勧誘目的を告げずに呼び出してはならない
特商法に定められている勧誘についての禁止行為特商法第34条の
4項では

統括者、勧誘者又は一般連鎖販売業者は、特定負担を伴う
取引についての契約の締結について勧誘をするためのもの

であることを告げずに営業所・代理店その他の経済産業省令
で定める場所以外の場所において呼びとめて同行させること、

その他政令で定める方法により誘引した者に対し、公衆の
出入りする場所以外の場所において、当該契約の締結

について勧誘をしてはならない。



としています。
特定の負担を伴うビジネスであるということの事前の説明を

せず、ホテルや会議室の一室(公衆の出入りがない)に呼び出し、
冷静な判断ができないままの相手が契約に至ってしまうケースを

避けるため、このような規定を設けています。

今回の改正では、政令で定めている勧誘方法に、SNSによる
勧誘方法が追加されています。



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インターネットだからできること



「20億円のサンダルを履いた男」

という本がありますが、

「2万円でも高い」と思う私には想像もつきません。

読んではいないので、内容はわかりませんが・・・・・

金のサンダルなら履いてみたいかもですね・・・・・