借金させて契約を迫るなどもってのほか、注意しましょう (国民生活センター)



(事例1) ウソをついて借金するよう言われ、
       投資に関するソフトを契約

大学の友人から、バイナリーオプション投資に関するUSB
形式の勧誘を受けた。

費用が約50万円と高額であったため、「お金がない」と
伝えたところ「みんな借金をして契約している。儲かるから

すぐに返済できる。留学するためとウソをつけばいい」と
言われて、断り切れずに貸金業者から借金をして契約して
しまった。


(事例2) オンラインカジノビジネスの登録料
       20万円をカードで決済。

SNSで知り合った男性から、20歳になったことを確認の上で
海外のオンラインカジノのネットワークビジネスに勧誘された。

「カジノのゲームで遊んでもいいし、SNS等を使い他の人を
勧誘して会員にすれば報酬がもらえる」というもの。

入会するには登録料20万円が必要だと言われ、「大学生なので
そんな高額な金額は払えない」と言ったところ、「一応、学生は

NGだけど、報酬がもらえるし、すぐに返済できる。やっている
人はいるから大丈夫」と誘われた。

クレジットカードの審査が通るよう、アルバイトなのに正社員
と記載するよう指示され、カードを申し込み4回の分割払いで
代金を決済した。


(事例3) お金稼ぎに関する情報商材の契約

SNSで知り合った女性から、「ブログを通じて情報を販売する
ことで、毎月30万円を稼ぐことができる方法を教えてもらえる」

というような約30万円の情報商材の勧誘を受けた。
「30万円は支払えない」と伝えた。すると、「借金してでも

やった方がいい。すぐに取り戻せるから」と強引な説明に断れなく
なり、貸金業者の店に連れて行かれ、お金を借りて支払った。




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契約当事者からの相談件数



20歳代から 371件(59.0%) 20代前半が目立つ

給与生活者 195件(52.7%)

学生 150件(40.5%)

40歳代 54件(8.6%)

30歳代 48件(7.6%)

60歳以上の高齢者 101件(16.1%)



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「お金が支払えない」という断り方ではなく、
望まない契約ならば、「いりません」「やめます」
ときっぱり断るよう呼びかけています。



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インターネットのネットワークビジネス






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