健康食品と薬機法のOK・NGトーク例


ネットワークビジネスで、健康食品を人に勧める時、「治る」、「効く」
など、効果・効能を言ってはいけないことは、多くのディストリビューター

が認識していることでしょうが、過去にはそのようなことがありました。

健康食品OKNGトーク例

健康食品を勧めるときのトークについては、効果・効能をいかにも、
本当のことのように告げることは、薬機法第68条に抵触する違反行為
となります。


(NGトーク)

「このサプリメントで痩せることができる。」

「このサプリメントを続けて飲めば、○○が治る。」

というのはNGトークです。


(OKトーク)

「このサプリメントは、不足している栄養素を補うことができる。」

などの言い回しが良い。


(NGトーク)

「このサプリメントを朝食後に2錠ずつ飲んでね。」

というような、摂取する時間や用量を指定することは、あたかも医薬品で
あるかのように相手を誤認させる。

なのでNGトークです。


(OKトーク)

「栄養を補給するための食品として、1日に1~2錠飲んでみてね。」

目安にして、飲む量を断定していないためOKトークとなります。

「食間」、「毎食後」等は通常的に食品を摂取するタイミングでは
ないのでNGトークになりますが、「食後のデザート」「ティ―タイム」

という表現ならOKです。

OKNGの違い

OKNGを分別するのはむつかしいですが、基準は「医薬品と誤認
させる表現であるかないか」を判断すればいいと思います。

どんなに優れている健康食品であったとしても、それはあくまでも
「食品」です。

効果・効能ということをハッキリと言えるのは医薬品のみです。



002 机



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