松下幸之助


「どこかまだ足りないところがある」

「まだまだ道があるはずだと、

考え続ける人の日々は輝いている。





(1894~1989・和歌山県) パナソニックグループの創業者。
丁稚奉公時代に商売の基礎を学び「経営の神様」と呼ばれるまで

上り詰めた努力家。全盛期の総資産は5000億円を超え、
長者番付・日本一の座に約10年間も君臨。晩年は
「松下政経塾」を立ち上げ、政界にも影響力を及ぼそうとした。