消費者庁 IXSに6カ月一部取引停止命令勧誘目的は!


2月20日、若者を中心にしたビジネススクールの役務を提供
していたIXS(本社東京、工藤将太社長)に対して、消費者庁


特定商取引法に基ずいて、6か月間(2月21日~8月20日)の
一部取引停止を命じました。


消費者庁が認定した違反事実は以下の5点です。

① 氏名等の不明示

② 特定利益に関する事実の不告知

③ 契約書面の不交付

④ 適合性原則違反

⑤ 契約書面に虚偽の記載をさせる行為

勧誘の事例

IXSの会員は大学の同級生にスマホを使い、勧誘していたようです。


● 「紹介したいバイトがある」と勧誘目的を告げずに誘いだしていた。
● 「儲かっている」、「月々2万1600円払っても黒字になる」


と安易に高収入が得られることを強調していた。


● 定期収入がない学生に、消費者金融業者から借り入れまでさせて
  契約させていた。


● 未成年者に対しては、「自分で親の名前を書いて」と保護者の
  同意書に虚偽記載させたりしていた。

消費生活センター(全国)に寄せられた相談件数

● 18年1月20日までに、413件

● 17年8~12月は、266件と相談件数が集中

相談に訪れた年齢層

● 18~20が約95%、学生が9割以上


IXSは「FGN」という、社会人になろうとする人(社会人も含む)を
対象としたビジネススクールを役務として提供していました。


特定負担 
  27万円コース(入会金5万円、月謝が2万円で×11月分・税抜)
  32万円コース(入会金10万円、月謝が2万円×11月分・税抜)


の2種類でした。


消費者庁の調査では、IXSは16年8月に設立。17年7月期の売上高は、
979万1000円、会員数、約380人。設立してから17年5月16日までは


SKSOという社名だったそうです。
特定負担を上回る収入を得ている会員は、1割程度だったということです。




       画像の説明



うまい話しにはウラがあるといいます。

まじめにコツコツが一番・・・・・・でしょうか

やはり・・・

インターネットでコツコツと・・・・・・

スキマ時間に、決めた時間に、在宅でも、

パソコン一台あれば大丈夫。




       インターネット展開ネットワークビジネス




           画像の説明




画像の説明



インターネットで集客