相田みつを


やれなかった、やらなかった、どっちかな?





(1924~1991・栃木県) 詩人。
書家。若いころは陽の目を見なかったが、

60歳の時に出版した詩集「にんげんだもの」
で世間に知られるようになる。その後、

同詩集はミリオンセラーになり、1996年には
相田みつお美術館が開館するが、本人亡き後のことである。

シンプルな詩を、独特の書体で書きとめた作品が、
人々の心を掴んだ。